新天町とは 
ホーム > 新天町とは
西日本初のアーケード型商店街
1946年に創業した天神・新天町はおよそ100の店舗が集まった商店街です。 どんたく・祇園山笠など天神の文化の発信拠点としても力を発揮しています。西鉄福岡駅から天神西通りに向かって伸びる西日本初のアーケード型商店街は飲食店、ファッション、雑貨、書籍、文具、趣味の用品など、さまざまな店が並んでいます。新天町にぜひお立ち寄りください。
新天町物語
新天町
大時計塔「メルヘンチャイム」
高さ17m、幅7.5m、メルヘン広場にある大時計塔「メルヘンチャイム」は、1981(昭和56)年7月26日に完成。創業35周年を記念し、新天町のシンボルになるようにと設けられました。 日本初のからくり時計です。時計塔を飾る12個の鐘はすべてオランダ・ぺティ&フリットセン社の職人による手作り。一つ一つが入念に調律され、鐘の音が重なり合って美しいハーモニーを奏でます。
憩いと安らぎのある商店街への願いを込めて造られた時計塔は、新天町の顔としてすっかりおなじみとなりました。
通りを行きかう人々、全てを包み込む新天町サンドーム
新天町サンドーム

新天町サンドームは、北通りと南通りを結ぶメルヘン広場に、ドーム型アーケードとして2008年4月に完成しました。天井の伸びやかな曲線と側面のスタイリッシュな直線で、シンボルの時計塔を完全に包み込み、開放的な空間をつくり出しています。

都市景観賞一般表彰を受賞!
賑わいのある天神の街にふさわしいアーケードとなるよう、新天町一帯を一つの舞台と見て周辺の施設と調和し、かつ独自性のあるデザインをコンセプトとして設計されました。 新しさへの挑戦は商店街をさらに魅力的にし、第22回都市景観賞一般表彰を受賞しました。

新天町物語
新天町物語