福岡・博多、天神の新天町商店街(しんてんちょう)

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新天町博多祇園山笠2014

御神入れ・飾り山公開(7月1日)

御神入れ・飾り山公開

7月1日、商店街の真ん中に今年も大きな飾り山が公開されました。
博多人形師・亀田 均先生が制作された人形が豪華絢爛に山を飾り立てます!

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朱槍一竿傾而候
2014表「朱槍一竿傾而候」

サザエさん
見送り「サザエさん」

朱槍一竿傾而候(しゅそういっかん かぶいてそうろう)

「朱槍一竿傾而候」

時代小説好きなら隆慶一郎の『一夢庵風流記』、コミックファンなら原哲夫の『花の慶次』でおなじみの戦国時代末の武将・前田慶次(慶次郎)。

合戦となれば名馬・松風にまたがり、朱色の大槍で敵方を屠(ほふ)る一方、和歌や茶の湯などもたしなみ、しかも豊臣秀吉も一目おいた傾(かぶ)きぶりであったという。「傾く」とは歌舞伎にも通じる言葉で「常軌を逸する」「異様な身なりをする」(『広辞苑』)の意味もある。前田家を出奔し、滞在した京では傾き者の代表的人物と伝えられ、逸話も多い。

慶次は直江(なおえ)兼続(かねつぐ)を敬愛しており、兼続の配下として上杉(うえすぎ)景勝(かげかつ)(会津)の最上(もがみ)義光(よしあき)(出羽)攻め(長谷堂城の戦い)に参戦。そこへ関ケ原合戦で西軍敗れるとの知らせ。上杉軍は退却を決断し、慶次が最も危険な殿(しんがり)軍を実質的に率いることになった。最上軍二万に対し上杉軍三千。激しく追撃する最上軍に対し、慶次は水野藤兵衛(とうべい)ら「皆朱(かいしゅ)の槍」の四人などと敵陣に突っ込み、縦横無尽な働きで撤退軍の血路を開いた。

のち、上杉景勝は米沢に減転封された。慶次もその片田舎に住み、風雅な晩年を送ったといわれる。

(西日本新聞社出版部・出版コーディネーター 保坂晃孝)

サザエさん

今年も新天町に、日本一有名なあの家族がやってきました。

アニメの原作であるマンガ『サザエさん』は、昭和21年に九州の『夕刊フクニチ』という新聞に連ライされたのが始まりで、昭和44(1969)年10月5日、フジテレビで第1回が放送されて45年間放送を続けている日本で最も長く続く長寿アニメです。

この『サザエさん』、非常に福岡にゆかりのある作品であり、作者である長谷川町子先生が構想を練ったとされるのが百道浜であることから、西新と百道浜をつなぐ道は『サザエさん通り』と呼ばれております。

現在、日曜日の夕方6時30分よりテレビ西日本にて放映中のアニメ『サザエさん』は、家族の温かさ、楽しさを茶の間に届け続け、日曜日の夕方には欠かせない存在となっております。

そんなサザエさん一家が山で遊ぶ姿をデザインした今年の新天町飾り山を是非お楽しみください。

これからも、いい家族の代表とも言える『サザエさん』一家の、ほのぼのとしたアニメを、より多くの皆様に見ていただけるよう、サザエさん一家一同張り切ってまいりますので、ご声援宜しくお願い致します。

新天町子供山笠

新天町子供山笠

大人顔負けの元気の良さと本番を彷彿とさせる見事な走りっぷりは、新天町の新たな風物詩となっています。

今年は7月5日(土)、7月6日(日)に開催いたします。乞うご期待ください!

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お汐井とり・御神入祭

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お汐井とり

お汐井とり

御神入祭

御神入祭

御神入祭

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