コラムニストのトコさんが、新天町のお店から旬の話題をお届け。
安くてかわいい雑貨からちょっとぜいたくな逸品まで、
夏のおしゃれに欠かせない小物を見つけてきました。
(企画・制作/西日本新聞社広告局
/2009年6月)
『舶来品のレイメイ 新天町新館』の1階は、バッグやアクセサリーなどの輸入雑貨が充実。
花柄やフリル、レースでゴージャスにデコレーションされたアイテム
は、見ているだけで気持ちが浮き立ちます。
商品の買い付けは瀬頭 松子社長 自ら担当し、イタリア、フランス、中国、インドなど世界中を飛び回っているそう。
「お客さまが若く美しくいられるような物、自分が欲しいと思える物を
選びます。キレイなお洋服や小物に出合えれば、どんなに忙しくても疲れないのよ」と瀬頭さん。
そのセレクトを楽しみに三世代にわたるファンも訪れます。
現地で直接買い付けるから、高級感のある品が思ったよりずっと安く買えるのもうれしいわ。
値札をよく見ると意外にお手ごろ価格も交じっていて、それを見つけるのが宝探しみたいに楽しいの。
夏に持ちたいかごバッグ=写真=も3990円で発見。瀬頭さんが中国の工場に注文し、ファスナーや内ポケットを工夫したレイメイオリジナルよ。
女性ならではの感覚が、こんな細やかなところにも生かされているのね。
”正しく視える事を大切に”がモットーの『メガネの落合』は来年で創業115年。
フィッティングやアフターケアの質が高く、先端デザインのフレームがそろうから、メガネにはちょっとうるさい私も納得のお店。
この夏のお気に入りも見つけました。
それがスウェーデンのポラリス社製の「インフィニティー」(写真右・3万9900円、フレーム価格)。
北欧らしいシンプルモダンなデザインに一目ぼれです。レンズを除く重さが驚きの約3グラムという超軽量設計で、掛けているのを忘れてしまいそう。
防弾用プロテクターと同じ素材を使用していて柔軟性が高く、衝撃や熱にも強いのよ。福岡ではまだ扱いが少ないというから、今のうちに先取り!
夏の日差し対策にサングラスもチェック。
「デザインや掛け心地など、付加価値の高い商品を厳選しています」と話す落合 信裕社長のお薦めは「コンフレックス」(写真中・1万3650円)。
サングラスを跳ね上げると度入り眼鏡に早変わり。福岡ソフトバンクホークスのコーチングスタッフもご愛用よ。
ブランドサングラスの種類も豊富なので、気軽に試着してみてね。
『クレアーズ』は、ネックレスやブレスレット、ヘアアクセサリーなどが常時約3000種類そろうアメリカ発のアクセサリーショップ。
週に3回新作が入荷されるので、いつ行っても新鮮です。
カラフルなビーチサンダルや浴衣に合う和柄のアクセサリーなど、季節感のあるグッズも充実。
特にビーチサンダル(590〜1460円)は安くてかわいいだけでなく、足が痛くなりにくくて私もお気に入り。
スパンコールやお花付き、厚底タイプ、キッズサイズなど種類も色も豊富よ。入荷してもすぐに売り切れるそうだから、見つけたら即買いがお薦めです。
「指定のコーナーから商品を5個選んで500円の『アクセサリービュッフェ』も人気ですよ」と杉山 愛佳店長。
よく見ると1個で通常500円以上するお買い得品もちらほら。こちらは
月に1回新商品が追加されているそうなのでぜひのぞいてみてね。
子ども用も大人顔負けの充実ぶりで、ママとキッズが一緒にお買い物する姿も。
女の子って年齢に関係なく、かわいい物には目がないのね。
最新デザインの靴がリーズナブルな『ゼリービーンズ』でサンダルをチェック。
1足4095〜6195円だから、流行のデザインや大胆な色にも気軽にトライできると思いません?
「今年はマリンテイストの人気が高く、種類も充実しています」と山口 史子店長。
カジュアルなキャンパス生地やボーダーを利かせたシンプルなデザイン、マリン系にもいろんなバリエーションがあって迷うわ。
このほかキラキラのビジュー(ラインストーン)付きサンダルも旬なんで
すって。
サンダルは素足に履くから、足を傷めがち。「ヒールは安定感があり、サイズはかかとが少し出るくらい小さめを選ぶのがコツです」と山口さん。
お店のラインアップは合革が中心。本革に比べて安いだけでなく、柔らかくてお手入れも簡単だから、最新のおしゃれをもっとラクに楽しみたい人にはうってつけよ。
店頭には2000円均一のワゴンセールコーナーもあって、奥さま方に好評。常に人だかりなので、ぴったりのサイズに出合ったらとりあえず確保しましょ。
2階のスニーカーや紳士靴もご覧になってね。