福岡・博多、天神の新天町商店街(しんてんちょう)

好きです、私たちの福岡 新天町

2019年09月25日 04:23 PM
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※開催時間 午前11時より午後7時まで
作家の事情により早く終了する場合があります。
それぞれ最終日のみ午後5時まで
※毎週月曜日は休廊です。
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10月1日(火)~10月6日(日)
緒方公代作陶展(福岡市城南区)
場所…2F
内容…青磁象嵌の日常と使いの器を中心に約100点

稲葉幸作 穴窯焼締陶展 (福岡県嘉麻市)
場所…3F
内容…窯焚きが難しく現代では少なくなった半地上式穴窯による焼き締め陶をこの地(嘉麻市山田)で44年間試行錯誤続け足蹴り轆轤を使って地元筑豊の土の魅力を何とか引き出そうと試みた作品(灰かぶりの壺 花入れ 茶器 酒器 陶板 額皿 鉢類等日常使いの器 約100点)

10月8日(火)~10月13日(日)
六音窯 松尾真哉 陶と磁の器展(長崎県大村市)
場所…2F
内容…穴窯焼成による九州北部の土を用いた一点ものの酒器・抹茶碗・花入
特に酒器は作家が日本酒好きが高じての自信作
料理映えがするように心掛けた三島・粉引・刷毛目の日常使いの器や灰釉を用いたやわらかい表情の磁器 約100点
1971 佐賀県武雄市生まれ長崎県佐世保市に育 大学生の時焼き物に出逢い1997 佐賀県有田窯業大校卒業後高場英二に師事2002 長崎県大村市に開窯2013韓国公州市にて東北アジア陶磁器展出展2016アメリカコロダド州アンダーソンランチにて1ヶ月中里隆氏の作陶助手として随行

絶対に元気になる作品展Vol.4
場所…3F
内容…絵画:宗廣恭子・栗岡恭子・中しまさいこ・村田紀美子 球体人形:森真理 
木彫:原谷明弘 陶人形:西田美紀

10月15日(火)~10月20日(日)
人間万歳 龍一郎書展 (福岡市中央区)
場所…2F、3F
内容…命が軽く扱われる現実に心が痛い 生きる喜び命の意味がテーマの壁一面の大きな作品と壁一面を埋め尽くす作品・掛軸・額約60点
1952年生まれ 小学校教員から書道家になりテレビCM/映画・看板・パッケージ・写真集等の題字を多く手掛ける

10月22日(火)~10月27日(日)
自由課題 たなけん展 Vol.5
場所…2F、3F
内容…田辺幹夫(九州造形短期大学名誉教授)と恩師と仰ぐ23名(垣外波瑠香・原野恭子・大垣健太郎・岡田幸子・冨田耕平・森北光信・興千明・太田良子・松林佳都子・小山とも子・黒木奨太・高橋悦子・安田良子・小林広美・氷室愛・日賀野兼一・有村直大・加賀愛樹子・江副哲哉・庄籠美千代・春日陽子・小田妙子・中村雄二)でそれぞれ自由な作品を持ち寄った作品約50点

10月29日(火)~11月3日(日)
立川眞澄水彩画展 (福岡県宗像市)
場所…2F
内容…ギリシアやエーゲ海の島々を描いた約30点
1951年大分県湯布院町(現在の由布市)で生まれる 大学卒業後電機メーカーにてコンピュータシステムの設計に従事 仕事の傍ら独学で水彩画を描き始める その後会社を早期退職し水彩画家となる
現在、自宅のある宗像市で水彩画教室「アトリエ自由ヶ丘」を主催
「NHK文化センター」「山本文房堂カルチャー教室」「復古堂カルチャー教室」
「むなかた市民学習ネットワーク」などで水彩画を指導  日本透明水彩会(JWS)会員
毎年海外取材に基づく水彩画展を福岡市天神で開催  
  
山口精之助の世界 (福岡県糸島市)
場所…3F
内容…油彩心象新作品約15点


===お問い合わせ===
新天町村岡屋ギャラリー
福岡市中央区天神2-8-237
新天町南通り 村岡屋2F.3F
℡ 092-711-1187
https://www.muraokaya.co.jp



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