新天町のどんたく

親子・まご 三代そろって新天町
■新天町どんたく隊
新天町どんたく隊は、「親子・まご 三代そろって新天町」をキャチフレーズに、商店街の店主・家族・従業員、総勢約150名で構成された「通りもんスタイル」の古典どんたく隊です。伝承の「三十三羽鶴」の華麗な踊りと「男三味線30丁」の力強い三味線の演奏、そしてパレードの先頭を飾るかわいい子供たちの踊りが人気です。新天町は、本年創業60周年を迎える。戦後昭和21年に博多どんたくが復活して以来、毎年どんたくに参加。博多の祭と共に、新天町の歴史も歩んで来た。

新天町どんたく隊 出演時間
3日 4日
10:10〜10:25 10:05〜10:15
16:30〜16:50 13:45〜14:00
20:00〜総踊り 20:00〜総踊り
■三十三羽鶴
「三十三羽鶴」は博多どんたくがまだ「松囃子」と呼ばれていた頃、行列に欠かせない彩りであった。タンチョウヅルが松の小枝をくわえた、めでたい「松食い鶴」の作り物を頭にかぶった女性33人が行列をするものだ。33羽というのは33歳の厄年を迎えた女性が参加する事で、厄を落とすという説もある。
昭和60年、長らく途絶えていた「三十三羽鶴」を新天町が復活させた。三十三羽の鶴が華麗に舞うように踊る女性の姿は、博多どんたくの名物であり、また、新天町どんたく隊の象徴でもある。
■新天町「総踊り」
5月3日・4日の両日のフィナーレは、新天町の「総踊り」がおすすめ。新天町演舞台で20時からはじまる「総踊り」は、誰でも参加できる楽しいイベント。どんたく囃子にあわせて、みんなで踊って参加して、どんたくを楽しみましょう。参加者には、オリジナルしゃもじをプレゼント。


新天町どんたく
 
新天町どんたくのレポートです。


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